チアダン 8話のあらすじとネタバレ感想

ドラマ チアダン

ドラマ「チアダン」8話のあらすじとネタバレ感想について述べたいと思います。

チアダンの動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.19

まずは気になるあらすじからどうぞ。

チアダン 8話のあらすじ

 夏になり、全国大会への切符をかけた関西予選大会に向けて練習をするROCKETS一同。
わかば(土屋太鳳)を含めた3年生は、高校を卒業した後の進路について決めていく時期になった。汐里(石井杏奈)はアメリカでチアダンスをしたいと語り、麻子(佐久間由衣)は大学の教育学部への進学と、それぞれに目指す進路を決めていく。そんな中で、わかばは先の事なんて全然考えていなかったと、三者面談で“全米制覇”と書いた進路希望調査の紙を出し母親の房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。
そんなある日、練習を終えた汐里の元に汐里の母親から電話が掛かってくる。家族よりも仕事を優先し、離婚してからは連絡をすらほとんどなかった汐里の父親・光俊(津田寛治)が汐里に話があると東京に呼び出す。光俊は、「秋にアメリカに転勤することになったから一緒にアメリカに行ってチアダンスをしないか」と汐里に伝えるが、汐里は「あたしの事は放っといてよ!」とその場から立ち去る。帰り道、不機嫌な様子で東京を歩いていた汐里は、転校前の学校の制服を着た女子高校生が男性に付きまとわれているのを偶然見つけ、気になり後を追う――。
一方福井では、渚(朝比奈彩)が進路の事で父親と大喧嘩になり、わかばの家に家出して来る。わかばも将来の事を真剣に考えはじめ、父親の勝也(高橋和也)が仕事をしている姿を見てある思いを抱く。
その後、東京から福井に戻ってきた汐里だったが、練習中も上の空。そんな汐里を見て心配になるROCCKETS一同。そんな中、2年生がネットで汐里に関するある記事を見つける。
その記事の件はわかばたちの耳にも入り、どういう事か汐里に問いかけるが汐里は黙ったまま。そして、「チアダンス部を辞めてお父さんのアメリカ転勤に私も一緒に付いて行ってアメリカでチアダンスをやる」と言い出す。
果たして汐里の身に何が起きたのか――。

出典:TBS公式サイト

チアダンの動画見逃し無料視聴の方法

チアダン 8話のネタバレ感想

それではドラマ「チアダン」8話のネタバレ感想です。

しほ

顧問の漆戸が出てこない展開があるとは、頼りなかったわかばとチアダンス部が成長した証という事なのかなと思いましたが、やっぱり一言ぐらいのアドバイスぐらい欲しかったように感じてしまいました。

娘の汐里に久しぶりに会った時の父親の嬉しそうな表情がとても印象的だったのに対して、おしゃれをした服装だったのに全く嬉しさを感じさせない表情の汐里というシーンは、教頭で父親の桜沢と娘の麻子の関係と同じように見えて、父親と思春期の娘の微妙な親子関係を出していて悲しい父親の立場を感じさせてくれました。

汐里がアメリカでチアダンスをしたい夢を語っていたのを離れ離れになっても覚えていた優しい父親でしたが、汐里は仕事ばかりしていた父親を許せない思いの複雑な心境の中で起こって暴力疑惑事件でしたが、汐里のいつもの勢いを考えるともっと凄い事だったのかと思ったら、捕まれた手を振り払ったらヨロヨロとチンピラ男がフェンスに倒れかかっただけで騒ぎたてる男には情けなさを感じました。

ROCKETSの皆に迷惑を掛けないように黙っている汐里でしたが、わかば達をもっと信用して良かったのにと思いました。

一番驚いたのは教頭の桜沢で、いつもの怒ったような表情をしていて生徒や教師だろうと注意事項を告げる嫌われ者でしたが、汐里の問題に毅然とした言葉と態度でわかば達に桜沢自身が立ち向かっていく所に感動しました。

教頭の桜沢は生徒を毛嫌いしているのではなく常に生徒の変化に気を付けていて、ここぞという時に動いてくれる優秀な教師で頼りになると思いました。

汐里は父親に感謝を伝えROCKETSで頑張る事を伝え、わかばも父親の仕事を知ろうと気持ちを伝えて、父親と娘の交流が進んだとても良い内容でしたが、わかばの進路希望の全米制覇を早く書き直した方がいいなと思いました。

りこ

汐里は父親に会うために東京に行きますが、そこで以前通っていた後輩が男性に絡まれているのを助けました。

しかし、その時に男性が怪我をしてしまい傷害事件に発展しまいます。

汐里は正当防衛なのにそれがなかなか理解されなくて可哀想でした。

ネットでも自分の顔が拡散されてしまって怖い思いをしたと思います。

ROKETSは関西大会を控えた大事な時期で、自分のせいで出場出来なくなることを恐れて退部を決意したのだと思います。

汐里はROKETS結成当時からずっと頑張ってきていて誰よりもROKETSのことを大切に思っていると思います。

そのために自分のせいでみんなの頑張りを無駄にしたくなかったのだと思います。

わかば達はそんな汐里の考えを理解した上でROKETSには汐里が必要だと言います。

それを聞いて汐里はとても嬉しかったと思います。

とてもよいメンバーに恵まれていると思いました。

汐里は自分が正当防衛であることをしっかり伝えようと相手の男性と話し合うことにしました。

汐里の無実が認められて安心しました。

ROKETSを辞めないで済んで良かったです。

関西予選大会に向けて頑張って欲しいです。

高校3年生になってROKETSのメンバーも進路を考える時期になりました。

みんなそれぞれ自分の進路を決めていましたがわかばは悩んでいました。

わかばは目の前のことに一生懸命で先のことまで考えられないのだと思います。

焦らずにわかばのペースで決めれば良いと思います。

チアダンの動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.19