dele ディーリー 4話の動画見逃し無料視聴

dele ディーリー

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dele ディーリー 動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.24

dele ディーリー 4話のあらすじ

圭司(山田孝之)が依頼人の30代男性・日暮のファイルを消去せずに開くと言い、祐太郎(菅田将暉)は驚く。そこには、子どもが描いたような10枚ほどの色鉛筆画が。病死した日暮は25年前、‘天才超能力少年’として注目された人物。霊視で失踪者を見つけ出すテレビ番組は高視聴率を記録し、彼は圭司の憧れのヒーローだった。圭司たちは、日暮がメディアから消える前に出た最後の番組で、母親捜しを依頼した美香を訪ねる。

出典:Yahoo!テレビ

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dele ディーリー 4話の感想

みさ

元・天才超能力少年がその生涯を通じて隠していた秘密を探る事となった「dele」第4話。

幼い頃の坂上がその少年の大ファンだったとか、その坂上ではなくて真柴の方がサイコキネシスやら霊感やらに目覚めかけたとかいったギャグも挟みつつ、本筋の方は今回もシリアスに進み面白かったです。

元少年で今回の依頼人でもある日暮が本物の超能力者であったのならば、25年前の透視失敗は「1.対象が死んでいたから見えなかった」「2.死んでいるのが見えたけど嘘をついた」「3.不倫か何かで家族を裏切った」のどれかだと思いました。

そして日暮の遺言にある「あの判断は間違っていなかったはずだ」は意図して嘘をついたと読めますから、それならば2か3かな、と。

日暮が世間からのバッシングに晒されてでも沈黙を保ち続けたところに、彼の優しさや思いやり、それに心の強さを感じます。

そんな彼の気持ちを、当時の——そして最後の透視依頼者となった松井美香にもしっかりと伝わっていたのがせめてもの救いでしょうか。

彼女は「きっと日暮さんは私のために嘘をついてくれた」と言っていましたからね。

その言葉を日暮本人にも届けてあげられれば、彼の最期ももう少し報われたかもしれませんが。

一度だけ彼女の住む家の近くにふらっと現れたようですから、その時に二人が会話をできていればと思ってしまいます。

ああ、でも超能力だけでなく幽霊なんてものがもしもあるのなら、自分の死後の顛末は日暮もしっかり見届けているかもしれませんね。

あやか

依頼主の父親が母親を殺したことを霊視してしまった10歳の裕司の気持ちを考えると辛くなりました。

その真実を隠すことで自分が世間から忘れ去られても彼女の家庭を守ろうとしたのは、自分のことを忌み嫌って離れていった母親への思いがあったからでしょうか。

そして、真実を隠し続けたまま自分が死んでいくことへの「迷い」が圭司に贈られたメールに込められているような気がしました。

彼が自分の死の直前に母親に会いたがっていたというラストも、彼が真実を隠すことと引き換えに抱えることになった「寂しさ」を表現しているように感じられました。

美香の父親の重治が警察へ行ったかどうかはわかりませんが、彼らのこれからを思うと複雑な気持ちになりました。

また、25年前の裕司の霊視が「やらせ」ではなかったことが明らかになってマスコミが騒ぎ始めた、という展開になっていましたが、当時の番組ディレクターだった会長がそのことを知って何を思うのかがとても気になりました。

25年前に「やらせだ」と騒がれた時、彼は裕司一人に責任を押し付けたのでは、という気もします。

25年前の出来事を「魔女狩り」に例えて、「人の本質は変わっていない」と言った圭司のセリフを思い出させるような展開だったからこそ、彼の本心も描いてほしかったと思います。

あと、25年前の当時の様子を再現するのに、テレビ画面の比率がその時だけ変化したり、最初のテロップが手書き風だったりと細かい部分までこだわって作られていたのは印象的でした。

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dele ディーリー 4話のスタッフ

原案:本多孝好
脚本:本多孝好
金城一紀
瀧本智行
青島武
渡辺雄介
徳永富彦
監督:常廣丈太
プロデューサー:黒田徹也
山田兼司
音楽:岩崎太整
DJ MITSU THE BEATS

dele ディーリー 4話のキャスト

坂上圭司:山田孝之
真柴祐太郎:菅田将暉
坂上舞:麻生久美子

dele ディーリー 4話のゲスト出演

日暮裕司:野田洋次郎
松井重治:矢島健一
松井美香:松本若菜

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2018.08.24