義母と娘のブルース 7話のあらすじとネタバレ感想

義母と娘のブルース

ドラマ「義母と娘のブルース」7話のあらすじとネタバレ感想について述べたいと思います。

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2018.08.18

まずは気になるあらすじからどうぞ。

義母と娘のブルース 7話のあらすじ

絶体絶命大ピンチ !! 娘の反抗と私の解雇 !? 再就職先は倒産寸前

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。だが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態だった。
店長の 麦田 (佐藤健) は、経営にはまったく無頓着で、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べる始末。それでも亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯考える。

そんな亜希子の再就職に、隠れた想いがあることに気がつかないみゆきは、運命的に再会した 大樹 (井之脇海) から、突然生まれて初めての告白をされ悩んでいた。
「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」 という理由で断るみゆきだが、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく二人。
大樹と一緒に勉強していることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていた。
「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」 と葛藤するみゆきは、亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまう。

出典:TBS公式サイト

義母と娘のブルース 7話のネタバレ感想

 

みさ

みゆきの受験や将来の仕事に対する認識を変えるために、亜希子は自分が働く姿をみせることで意識を変えさせようと試みます。

そのために、商店街で潰れかけている麦田ベーカリーを就職先に選びます。

麦田のパンは、あんパンだけは美味しいものの、他のパンは見た目は良いものの味はイマイチで、店長の麦田のヤル気の無さに問題を抱えています。

店を立て直す仕事に注目した亜希子が、これまでのビジネス知識と経験をフル活用して、企画書を作り店長を説得して自ら動きます。

その亜希子の姿は、キャリアウーマンとして昔勤めていた頃の服装と格好そのもので、業種や仕事の内容が変わっているにも関わらず、アタッシュケースも持ち歩くというものです。

この姿は、亜希子の強い意志を感じさせますが、面白さともなっています。

しかも、みゆきはのんびりした性格であるものの、亜希子の能力と自分に対してこれまで真剣に向き合い、一生懸命育ててくれたことへの感謝も抱いています。

そのため、自分の能力の無さにもどかしさを感じながら、亜希子が喜ぶのではと思う大学への進学を目指した勉強をします。

しかし、思ったような成果を感じられず、そのもどかしさから、亜希子が受験に対して意見した際に、自分の思いを爆発させてしまいます。

その後、亜希子とみゆきの双方が、言い過ぎたことや相手に対しての配慮のなさを土下座して謝る姿は、親子そのものに見え、その姿が同じだったことも笑えました。

しかも、みゆきが成長した大樹と一緒にいることを心配した麦田の言葉に、亜希子が避妊はきちんとしていますかというストレートな発言も可笑しかったです。

 

 

りこ

パン屋に再就職して、またキャリアウーマン時代の能力をいかんなく発揮している亜希子は、とても活き活きしているように見えました。

その上で家事もきっちりこなしている姿を見て、みゆきが気後れしてしまうのも仕方ないと思いました。

亜希子はみゆきに働く背中を見せることで、生きていくための苦労を教えようとしていたようですが、亜希子が頑張れば頑張るほど、みゆきにはそれが自分の不甲斐なさを痛感させる結果になってしまったのは、かなり皮肉だと思いました。

親が優秀すぎると、子供はその期待に応えようとして無理をしたり、プレッシャーに耐え切れずに心が潰れてしまうという心理は、現実にもあることなので、みゆきの葛藤はとてもリアルだと思いました。

みゆきが、同姓同名の成績優秀な子を羨んだり、亜希子の本当の娘だったらもっと彼女に近づけたんじゃないかと劣等感を持ってしまったところは、見ていてとても辛かったです。

でも、逆にそこまで悩むということは、みゆきにとって亜希子は紛れもなく母親だし、そこには血の繋がりを越えた絆が生まれているような気がしました。亜希子のことを自然とお母さんと呼んでいるところがその証拠だと思います。

まだお互いに敬語で話したり、多少よそよそしい感じはありましたが、今回本気でぶつかり合ったことで、またふたりの絆が深まった気がします。

親子の絆以外にも、みゆきと大樹、亜希子と麦田の恋の予感という新しい要素が出てきたのも、今後に期待できるポイントだと思いました。

 

義母と娘のブルース 7話のまとめ

キャリアウーマン時代の自分をそのままパン屋さんへ持ち込む亜希子の姿がとにかくおもしろい回でしたね。

そして亜希子とみゆきの心の距離が、少しずつ本当の親子のように縮まっていく様子が現れていますね。

次回8話も楽しみにしましょう。

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2018.08.18