義母と娘のブルース 8話のあらすじとネタバレ感想

義母と娘のブルース

ドラマ「義母と娘のブルース」8話動画のあらすじとネタバレ感想についてアツく語りたいと思います。

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2018.08.18

まずは気になるあらすじからどうぞ。

義母と娘のブルース 8話のあらすじ

亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。
このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!
果たして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか !?
一方、店の再建を目指し一生懸命な亜希子の姿を見て、いつしか麦田に心境の変化が…。

出典:TBS公式サイト

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義母と娘のブルース 8話のネタバレ感想

それではドラマ「義母と娘のブルース」8話動画のネタバレ感想です。
見逃した方は要チェックですよ!

ゆか

亜希子はベーカリー麦田の立て直しのために奮闘します。

その姿はとても生き生きとしていて以前のキャリアウーマンの頃を思い出しました。

亜希子は先代の味を復活させようとしますが、材料や作り方を同じにしても味は近づきませんでした。

それはパンに込めた思いだと知った亜希子と麦田は自分の食べたいパンを作ることにしました。

自分の食べたいパンの研究をしている時の麦田はとても真剣でいつものヘラヘラしている姿とは別人でした。

本当はとてもパンが好きで技術もあるのだと思いました。

そうして出来上がった食パンはとても美味しそうで見ているこちらも食べたくなりました。

亜希子の姿を見てみゆきも一緒に改善案を考えるようになります。

みゆきの発想は亜希子とまた違った視点で面白いと思いました。

血は繋がっていなくても亜希子のとみゆきはやはり似ていると思います。

ベーカリー麦田の立て直しに協力したことでみゆきは仕事の楽しさを知りました。

将来の夢を決められないでいたみゆきですが、少しずつ自分のやりたいことが見えてきている気がします。

亜希子と麦田が仲良く話している姿を見て、みゆきはショックを受けます。

亜希子には父親の良一のことを忘れないで欲しいのだと思います。

他の男性と楽しく話している姿を見てみゆきが嫉妬してしまう気持ちも理解できます。

しかし亜希子はまだ良一のことが好きで他の男性のことは見ていないと思います。

麦田がこれからどのような行動に出るのか気になります。

しほ

お店のリニューアルに向けて店長の麦田がようやく本格的にパンを作る気になり、亜希子の頑張りも報われてホッとしました。

これまでは成功しても挫折して落ち込んでる時間の方が長かったので、このまま麦田のやる気が続けば良いなと思います。

みゆきの紙芝居風提案書は良くできていて、亜希子とピッタリ息のあった説明で、亜希子の声がアニメキャラのようで可愛かったです。

みゆきのアイディアのおかげで麦田は新しいパンの開発に火が着き、5種類の味の小さいあんパンが可愛くて美味しそうだったので、実際に売っていたら買って食べてみたいと思いました。

将来の目標は見つかっていないみゆきですが、この経験で仕事の楽しさを少し理解したようなので、これから自分のやりたい事を見つけやすくなったと思います。

ただ、みゆきが麦田の亜希子に対する想いに気付いてしまったので、驚きと母親も一人の女性である事を再認識して戸惑っていると思います。

当の亜希子は、麦田の気持ちに気付いていないようで、いつもと変わらないやりとりがサッパリしていて、タッチや握手が上手くいかない場面が面白かったです。

ずっとみゆきを一人で育ててきて自分の事は何も優先していないので、そろそろ亜希子自身の幸せも見つけて欲しいと思います。

二人の恋愛は上手くいって欲しいと思う反面、みゆきの気持ちを思うと複雑な心境になりました。

でも、肉親を失って苦労してきたみゆきなら亜希子がどんな決断をしても受け入れてくれるのではないかと思います。

さき
私のお気に入り・麦田がついにダメ男脱却し、ステキなパン職人になりました。

これまで何をやっても続かず、訳の分からない事ばかり言って、佐藤健のファンである私でさえ、イラつかせていた麦田が絵面だけでなく、中身もある男に変貌し、嬉しい限りです。

思えば、このドラマが始まって、佐藤健がキャスティングされて大喜びしたのもつかの間、麦田はあまり出ないし、意味不明な役だし、亜希子さんとは絡まないし、ずっとモヤモヤしていました。

竹野内豊さん演じる良一さんがカッコ良いのに癒し系大人男子の魅力満載で、すっかり良一推しになっていました。

そんな中、良一ロスを乗り越えた先に、麦田のこんな素敵なメンズっぷりが観れるとは、感無量です。

相変わらず、言葉が変で言葉のチョイスは間違いだらけでも、見た目だけでなく味と個性で勝負するパンをあれだけ一生懸命作り上げるなんて、恋の力は、人にパワーを与えるんですね。

溢れんばかりの大きな瞳で麦田が亜希子さんを見つめるたび、その目力の威力に圧倒されつつ、きゅんっとしちゃいます。

麦田はイケメンで百戦錬磨っぽいのに、亜希子さんに対して、まだ奥手で控えめなアプローチしか出来なくて、まわりはその恋心に気づいても、亜希子さんには全く届いていないのが笑えます。

見た目も中身も身の上も全く共通点のない2人が、実はすごく似てる部分がある気がしました。

素直で純粋で、決めたことには脇目も振らずまっすぐ突き進むし、小さな奇跡を引き寄せるパワーを持っているところです。

これからラストに向けて、みんなが幸せな結末になるような、そんな奇跡的なストーリーで、ほっこり温かい気持ちになりたいです。

まみこ
麦田ベーカリーの突然の閉店は衝撃的過ぎる展開でしたが、亜希子が店頭で試食を勧めても全くもって誰も手をつけないとは、よっぽど美味しくなく魅力がないと思われて、さすが戦国部長と呼ばれたスーパーキャリアウーマンらしく、損切りが判断が素早く前向きだなと感じました。

麦田章の独り言の自己紹介がモテモテ人生と幼すぎる幼稚園時代の話が出てきて、章が黙っていても女の子から次々とよってくると回想するものの、幼稚園以外出てこないのが面白くどれもが受け身スタイルで、現在も店長でありながら亜希子の言いなりで動き働くスタイルである事から、三つ子の魂理論に当てはまると思ってしまいました。

店長の章に対して亜希子が子どもに話してわかるように優しく、美味しくないパンですよとしてしまったと説明する所が可笑しく、閉店したものの亜希子の中には次のプランが全く無かった事を章に指摘されてほんの一瞬黙ってしまう所が可愛く、すかさず早く考えると歩き去る所に笑ってしまいました。

亜希子のリサーチによって先代の父親の味こそが繁盛させる極意と判断しましたが、先代の父親は作り方も同じで材料も同じ、なのに美味しくも不味くもないただ食べられるパンという酷評は1番きつく聞こえ、章の心意気が最も必要だったとはパン職人の奥深さを感じました。

章が作り出した溶ける食パンが、みゆきが興奮する程に美味しそうだったので食べてみたい思いになりましたが、今までのドラマでも食べ物を実際に商品として販売していたので、もしかしたら本当に売り出すような気もしてきました。

亜希子にメロメロになりかけている章は、ハイタッチに握手とタイミングが会わないので、恋の行方は暗雲が漂っている気がしますが、みゆきの提案にすぐに新しいパンを考え出す所を見ると、章はみゆきと相性が良いように感じて、もしかしたら章とみゆきが結婚する展開がある気がしてきました。

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2018.08.18