GIVER 復讐の贈与者 2話のあらすじとネタバレ感想

GIVER 復讐の贈与者

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」第2話のあらすじとネタバレ感想について語りたいと思います。

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2018.08.24

まずは気になるあらすじからどうぞ。

GIVER 復讐の贈与者 2話のあらすじ

「ピース・メイカー」

青山和典(板尾創路)は、娘の佑香(駒井蓮)に見送られながら再就職の面接へ向かうが、社員に扮した義波(吉沢亮)に案内された面接会場は、露出度の高い女性ダンサーが踊るショーパブと異様な雰囲気… 店内には離婚裁判の相談に来た男と、不眠症改善セミナーに来た女が。だまされことを悟った3人に、義波は5年前の少年少女誘拐殺人事件の犯人からの復讐依頼で、返して欲しい物があると被害者遺族の3人を集めたこと告げる…。

出典:テレビ東京公式サイト

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GIVER 復讐の贈与者 2話のネタバレ感想

それではドラマ「GIVER 復讐の贈与者」2話のネタバレ感想です。

さき

5年前に両腕を切断して、遺体は見つかるが腕だけ見つからない事件が発生していました。

それに便乗して、一連の事件を真似て犯人に押し被せようとした人物がいました。

依頼人は、青山ゆうかで義理兄の仇を討って欲しいとの内容でした。

青山ゆうかは、コツコツと貯めたお金をもって依頼してきましたが、到底金額には及びません。

しかしながら引き受けるのは、復讐代行をしたいからではないかと思います。

気になったのは、毒には味がないことです。

紅茶に混ぜても味は変わらないので、気付くことがなくて簡単に殺人が出来てしまうところです。

人間の体は、捻挫や打撲には強く出来ていますが、毒や刃物には非常に弱い面があります。

犯人は最初から青山と知っていて、大掛かりな仕掛けをして騙していましたが、ここまで追い詰めるのはやりすぎです。

クーラーボックスに両腕を隠して5年も経過すると流石にミイラ化してしまいますが、持っているだけで嫌です。

人を殺したことは解放されることはなく、ずっと心に沁みつきます。

依頼した青山ゆうかは、まさか自分のお父さんが犯人だなんて、気が狂ってしまいます。

仕事は確実にすると言っても、義波には心がない人間に見えます。

だからこそ、この仕事が勤まるわけで、次の復讐を早く望んでいます。

仕事は確実にこなす、100%の確率で復讐を成功させる義波は、愛情に飢えた狼みたいでした。

依頼人のことは考えず、悲しい結末になることも考えていません。

りこ

青山という人物は娘の佑香に期待されて再就職の面接に行きました。

そしてトミヅカ商事の義波に案内されて入った場所は、女性ダンサーがいるショーパブで、そこには離婚裁判の相談に来た男と不眠症改善セミナーに来た女性がいました。

そこで、義波から5年前に起きた少年少女誘拐事件の犯人から依頼され、作りかけの芸術作品を完成させる為に、返して欲しい物があると頼まれたと言います。

3人で相談し5分以内に、教えないと、先ほど3人が飲んだ飲み物に含まれていた、さそりの毒が回って死ぬと言い、助かりたかったら、解毒剤を与えると言います。

この演出は、緊迫感があって見応えがありました。

しかし3人の結論が出ず、義波は銃を取り出して撃とうとしますが、青山が銃を奪い、残りの2人を「殺し」ます。

この場面では本当に2人が射殺されたと思ったのですが、この2人も義波の部下で、後で演技だとわかり、びっくりでした。

青山は自分の車に義波を連れて行き、トランクのクーラーボックスを開けさせるとミイラ化した両手がありました。

それは、青山が殺した、息子のゆうやの手でした。

ゆうやは妻の連れ子で素行に問題があり、殺人事件の犯人の行動範囲内に自分の家があったので、その犯人の犯行と思わせる為に、自分の犯行だとは、ばれないだろうと思って、自分がゆうやを殺したと自白します。

そこで、義波は、実は、この計画は、青山の娘の依頼で青山を懲らしめる為に仕掛けたものだと打ち明けたのです。

ドラマの冒頭で、娘の佑香が青山と、いかにも親しそうに抱き合うシーンがあり、信頼関係のある親子だと思わせる姿から、まさか娘からの復讐依頼だったとは、想像もつかない展開でした。

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2018.08.24