GIVER 復讐の贈与者 3話のあらすじとネタバレ感想

GIVER 復讐の贈与者

ドラマ「GIVER 復讐の贈与者」第3話のあらすじとネタバレ感想について語りたいと思います。

GIVER 復讐の贈与者 動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.24

まずは気になるあらすじからどうぞ。

GIVER 復讐の贈与者 3話のあらすじ

「コールド・ケース」

朝美(小野ゆり子)と和樹(渡部秀)は、ある目的で河田(仁科貴)を殺害。義波(吉沢亮)のターゲットでもあったが先を越され義波は車で逃亡できないよう細工し、2人を妨害する。一方、報告を受けたテイカー(森川葵)は、安田(ぼくもとさきこ)に2人を探るよう指示。安田は協力者の女の子と母娘を装い、 大きなスーツケースを引いて雨の 夜道を歩く2人に車で接触を試みる。「乗ってく?」と声の主が女性で油断したのか朝美と和樹は安田の車に乗り込み…。

出典:テレビ東京公式サイト

GIVER 復讐の贈与者 動画見逃し無料視聴の方法

GIVER 復讐の贈与者 3話のネタバレ感想

それではドラマ「GIVER 復讐の贈与者」3話のネタバレ感想です。

みさ

カップルがターゲットを先に殺してしまい義波たちは目的を果たせないでいました。

このカップルは、何か変な雰囲気を漂わせています。

疑問に思ったのは、ターゲットに脅されていた彼女を守るために、男一人で十分殺せるところです。

腕力だけではなくても殺害方法はいくらでもあるからです。

彼女の方も殺してくれると判断して、彼氏にさせたことを見ると完全に利用されています。

人間の考えていることは、本当に信用できないと、いつもながら思いました。

遺体をスーツケースに入れ運んでいる姿は、虚しさと絶望感でいっぱいに見えます。

好青年に見えた彼氏も前科があり、車上荒らしでもあります。

彼女の方は、サバサバしてるように見えて、心の中は殺されたターゲットと変わりません。

手の込んだ芝居で、義波はカップルを成敗しようとしています。

女装姿と声を変えたところは、まさにプロでした。

ターゲットを殺してしまった展開は初めてなので、目撃者を消すのが会社のルールです。

しかしながら、この二人を仲間にしてしまう恐ろしい考えに出ました。

断ったらその場で殺されてしまうので、仲間になるしかありません。

会社のルールは、仕事は完璧にこなす、目撃者を消す、仲間を裏切らないことです。

仲間を裏切らないは、悪党にはこれが出来ません。

このカップルは素質があると見込まれて、仲間になりました。

義波は、純愛の意味が分かりません。

それは、人間の心を持たない冷酷な人だから出来る芸当に思えます。

りな

雨の日の血しぶき、夜中にいわくありげなスーツケースを運ぶ男女、ドラマにありがちですがやはり怖いです。

河田さんの顔は一体何?傘で突き刺して殺害する方法なんて初めて見ました。

その様子を影から静かに見ている義波さんの無表情さがさらに背筋が凍ります。

先週の犯罪被害者役の2人は辞めずにいたのがほっとしたような複雑な気持ちです。

人間追い詰められて必死になったら何でもできるっていいますが、殺人を犯した時の緊張感や理性が飛んだ状態だとさらにおかしなことになりそうです。

共犯の二人が死体の処理をめぐって口論しているのも、目撃者を殺そうと覚悟を決めて結束を固めているのもホラーです。

ママがお気楽な話をしている時は一言一言にぴりぴり神経を使い、沈黙の時は一体何を考えているのかわからないからもっとぞくぞくします。

スーツケースからはみ出た指が気持ち悪すぎるし、車の運転がそんなに蛇行したら事故でみんな死んじゃいます。

ところどころコントか?と思うところもあってつかの間ほっとします。

女だからって油断しちゃだめですし、最近はきれいに女装する役の俳優さんが多いように感じますが、男性である義波さんの体格はごまかしきれていたか微妙です。

赤い服でナイフを突きつけても強そうに思えずしばし笑いをこらえます。

ママ役の安田さんも意外に表情ががらっと変わって強そうで驚きました。

ハクビシンがぬいぐるみの仕込みというオチに、そこまでする必要があったのかつっこみを入れたくなりました。

GIVER 復讐の贈与者 動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.24