高嶺の花 6話のあらすじとネタバレ感想

高嶺の花

ドラマ「高嶺の花」第6話のあらすじとネタバレ感想について述べたいと思います。

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2018.08.22

まずは気になるあらすじからどうぞ。

高嶺の花 6話のあらすじ

命に代えて自分を生んでくれた母のためにも、月島流の家元にならなければと決意したもも(石原さとみ)。だがももは、満足のいく作品を創れなくなっていた。
なな(芳根京子)は直人(峯田和伸)との結婚を控えたももを訪ね、ももが逃亡中の吉池(三浦貴大)を匿っていることを知って驚愕する…!
そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)の店で開かれる。商店街の人々に祝福され、ももははしゃいでいた。その晩、ももの願いで、直人は酔った彼女をおぶって区役所に行き、婚姻届を提出する。
龍一(千葉雄大)がももの驚くべき真意を推察するのを聞き、ななは、二人の結婚を止めなければと直人に会いにいく。しかし、ななの話を聞いた直人の答えは、意外なものだった。
そして、ももと直人は、結婚式の日を迎え…。

出典:日本テレビ公式サイト

高嶺の花 6話のネタバレ感想

まみこ

スランプって辛いですよね。

わたしは趣味で絵を描いたり、ブログを執筆していますが、書けないときは書けないんです。

書こうとする気はあるのに、いざ筆を動かしてみると思った出来じゃない。どんどん自分が嫌になってきます。

華道の家元となれば、そのプレッシャーは半端ないでしょうね。

恋をしたことで芸術の才能を失ってしまった。そんなふうに思ってほしくないです。

一度身につけた才能って、そう簡単に消えて無くなるものではありませんから。

ちょっと焦っているだけですよ。恋愛という大きなイベントにパニックになっているだけ。

スランプを脱するコツは焦らないことです。

プロとして活躍する人も、常に悩んでいるのですから。

これから成長する前触れ。そう信じて、努力を続けています。

婚約したことが商店街の人にも知れ渡るんですね。さすが名家です。

でも、みんなが祝ってくれるのは幸せなことですよね。だからこそ、恋愛を悪く思わないでほしいです。

もしかしたら遠慮もあるのかも知れません。本当に彼はわたしが好きなんだろうか。

良い家のお嬢さんだから好きになったんじゃないのか。

もし、わたしの家が貧しくても愛してくれたのかな。

ちょっと卑屈になっても、おかしくありません。

この結婚には裏がありそうです。

言い方は悪いのですが、女性にとって結婚は武器になるんですよね。

「結婚してくれなきゃ訴えてやる」なんて脅すことも出来てしまいますから。

世間は女性に同情的です。

同じセリフを男性が言ったら警察沙汰なのに、理不尽ですよね。

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2018.08.22