探偵が早すぎる 7話のあらすじとネタバレ感想

探偵が早すぎる

ドラマ「探偵が早すぎる」7話のあらすじとネタバレ感想について述べたいと思います。

探偵が早すぎる 動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.24

まずは気になるあらすじからどうぞ。

探偵が早すぎる 7話のあらすじ

「制御不能の暴君が狙う密室殺人」

朱鳥(片平なぎさ)の刺客となり、一華(広瀬アリス)の命を狙った城之内(佐藤寛太)。屋上から転落し、病院で意識不明の状態に。千曲川(滝藤賢一)のことが許せない一華は、千曲川を解雇すると告げる。しかし、橋田(水野美紀)がそれを許してくれない。そんな中、千曲川の知られざる過去が明らかに――いったい、なぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”となったのか…一方で、大陀羅一族のまた新たな刺客が一華の命を虎視眈々と狙う!さらに、城之内の妹までもが危険に晒されて――!!

出典:読売テレビ公式サイト

探偵が早すぎる 動画見逃し無料視聴の方法

探偵が早すぎる 7話のネタバレ感想

それではドラマ「探偵が早すぎる」7話のネタバレ感想です。

あかね

壬流古の時以来、千曲川の「トリック返し」が過激になっているように感じるのは気のせいでしょうか。

今回も刺客は死んではいないので、千曲川のポリシーに反する「殺し」は行われていませんが、決して無傷ではないはずです。

その様子を喜んでいるようにも見えるのですが・・・

このことは一華の母親の純華が生きていたことと何か関係があるのでしょうか。

正直この展開にはびっくりしました。

橋田が「早すぎる探偵」の名前の由来を一華に説明している時、ベッドに横たわる彼女を橋田と一緒に見ていたということは、千曲川も彼女が本当は生きていることを知っていたということでしょうか。

また、橋田が早苗を襲ったかもしれない、という形で話が終わりましたが、橋田の性格からして、「早苗が翼と同じように一華の命を狙っているのかも」と考えて、襲われた時にどんな反応をするか確かめようとした、とも考えられなくもありません。

彼女が本当に一華の命を狙っているとしたら悲しい展開になりそうですけど。

もしかすると、一華と橋田の信頼関係を壊そうと大陀羅が送り込んだ「橋田によく似た刺客」かも。

彼女を襲った女性が持っていたナイフと今回の刺客である亜謄蛇の弟の使っていたナイフ、そして橋田が持っていたナイフ、どれも同じようなナイフだったのは何か意味があるのでしょうか。

なんだか、今まで想像していたものとは全く違う真実が隠されているような気がして、次回の放送が待ち遠しくなりました。

だいき

舞輝斗が仕掛けた液体窒素の容器の鍵を、千曲川は舞輝斗から取ろうとしたが、舞輝斗がその場から逃げて車に乗り出した後に爆発音が聞こえた時は、千曲川は一体何をしているのだろうかと思った。

だがその爆発音は、ほうれん草をレンジに入れ、タイマーを15分にセットしてしまったからだというオチは面白かった。

肝心の液体窒素の容器は前もって千曲川が穴を開けていたというのは驚いた。

また、千曲川が水道局に関する知識を持っていたというのも凄かった。

水道局の制服を着た舞輝斗は本物の水道局の人に見えた。

橋田がマヨネーズやドリンクを買ってくるといい、なかなか家に帰らなかったというのは、舞輝斗が液体窒素を使って一華の家を爆発させようということを知っていたからこそ、わざと帰らなかったのだろうかと感じた。

橋田の腕に傷がある以上、橋田は一華の敵ではないかと感じてしまった。

しかし、橋田は銭湯に行かなかったり、銭湯に行くということで一華の外出を認めたり、一華が帰ってきた頃には何故か寝ていて、腕の傷を見られてしまうということは、橋田の身体がひどく疲れているだけであるか、もしくは何らかの病気を患っているという可能性があるのではないかと気になった。

朱鳥は麻百合に指示をし、一体何を企んでいるのだろうかと気になるばかりだった。

城之内の妹が何者かに襲われそうになった時、それを未然に防ぐには城之内の妹を尾行しない限り厳しいのだと感じた。

橋田の腕に傷ということで、橋田犯人説を一華は感じているようだが、橋田なら絶対に失敗しないという計画を練るのではないかと思うので、ああいう形で襲うようなことはしない。

だからこそ橋田犯人説を否定したいのだと思った。

探偵が早すぎる 動画見逃し無料視聴の方法

2018.08.24